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アーカイブ:2019年ー2026年

コロナ禍による休止等を経て、近年は音楽コンサートを軸とした多層的な企画を開催しています。地元のアーティストや多様なジャンルの表現者、そして地域の人々との協働を大切に、音楽・美術・舞台芸術・文学・福祉などが深く交差する、この場所ならではの豊かな表現空間を創り出してきました。

2026年 4月ー5月
「パスカルズをききながら」&関連イベント

 

アコースティック・オーケストラ「パスカルズ」のコンサートを開催。

つくば市をフィールドに知的ハンディキャップのある人たちと共同生活をしながら、農業、太鼓、ダンス、絵画、演劇などに取り組む「自然生クラブ」がオープニングアクトで共演。アーティストが手がけた舞台美術による独創的な空間創出。あわせて地域の福祉・農・アートを巡るスタディツアー、映画上映、パスカルズメンバーの関連ライブを行い、優れた表現活動と地域社会、福祉が深く交差する多層的な企画。


■ 開催日時: 2026年5月30日(土) 17:00開演

■ 会場 :つくばカピオホール
     (茨城県つくば市竹園1-10-1)

 

■ 出演・クレジット

  • 出演: パスカルズ

  • オープニングアクト: 自然生クラブ

  • 舞台美術: 佐藤 陽香、須藤忠隆

  • ロビー開催: パスカルズ「文集展」
                        地元SHOPマルシェ

  • 主催: パスカルズつくば公演実行委員会

  • ​企画運営:warming up

  • 協力: 自然生クラブ

  • 後援: つくば市教育委員会

 

■ 関連企画

  • 4月5日(日)
    石川浩司 ソロライブ
    「出前ライブで アッハッハー」 @キッチンソイヤ

  • 5月5日(火・祝)
    映画『日日芸術』上映会 @田井ミュージアム

  • 5月30日(土)
    「アートと福祉と農のつくば山麓スタディツアー」

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2026年 5月「知久寿焼 ソロライブ還暦行脚 つくば編」

元「たま」のメンバーでパスカルズでも活動する知久寿焼の還暦記念ツアーを開催。唯一無二の歌声と独特の世界観がアコースティックな弾き語りでライブハウスならではの親密で濃密な音楽空間が広がった。

2026.5.31(sun)18:30start
会場:aNTENA(アンテナ)

詳細ページ→

2025年 小室等「谷川俊太郎を歌う いま生きているということ」
 

詩人・谷川俊太郎の作品世界をテーマにしたコンサートの開催。あわせて写真詩集『生きる』展、アーティストトーク、朗読会の実施。詩・音楽・写真・美術を通して「生きる」を見つめる総合文化事業。また、公演会場では地域の飲食店や市民団体によるマルシェを開催し、芸術と地域交流が交差しにぎわいのある空間を作り出した。

 

■ 開催日時 :2025年9月19日(金) 19:00開演

■ 会場:つくばカピオホール

    (茨城県つくば市竹園1-10-1)

 

■ 出演・クレジット

  • 出演: 小室 等(歌・ギター)
        谷川賢作(ピアノ)
               太田惠資(ヴァイオリン)
               こむろゆい(歌・ウクレレ)
               河野俊二(パーカッション)

  • 美術・ライブペインティング: natunatuna

  • ロビー開催: 地域の飲食店・市民団体によるマルシェ
     

  • 主催: 「谷川俊太郎を歌う」実行委員会

  • ​企画運営:warming up

  • 後援: つくば市教育委員会

 

【関連企画1】
谷川俊太郎 × 松本美枝子 写真詩集『生きる』写真展

  • 日時: 2025年8月29日(金)〜9月4日(木)

  • 会場: つくば市民ギャラリー

  • 内容: 写真詩集『生きる』(詩:谷川俊太郎、写真:松本美枝子)より全作品の展示。詩と写真が響き合い、「いま生きているということ」を見つめる空間の創出。

  • 会期中イベント:
    8月30日(土)オープンマイク(自由参加による朗読会)
    8月31日(日)アーティストトーク
    「松本美枝子・写真詩集『生きる』を語る」
     

【関連企画2】
natunatuna solo exhibition
「もう一度って何度でも」

  • 日時: 2025年9月21日(日)〜9月29日(月)

  • 会場: galleryY(つくば市天久保)

  • 内容: 公演で制作されたライブペインティング作品や舞台美術の展示。コンサートの余韻と創作の軌跡の紹介。

2023年『特別な一日』

ジャズピアニスト・山下洋輔、歌手・カルメン・マキ、ベーシスト・水谷浩章による特別公演を開催。日本の音楽シーンを代表する表現者たちによる貴重な共演を実現するとともに、マルシェや展示、美術・生け花による空間演出を組み合わせ、音楽と地域文化が交差する総合的な文化イベントを実施した。

2023.12 /15  (金)

9:00開演

つくばカピオホール


山下洋輔  piano

カルメン・マキ  vocal

水谷浩章  bass

会場ロビーにて、ギャラリー企画展示(渡辺晃一展)やユニークなshopが並ぶ「特別な1日マルシェ」を開催。

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◉美術/インスタレーション:渡辺晃一
◉生け花 :小春丸


◉主催「特別な一日」実行委員会  

◉共催:warming up  

◉協力:ARCHIVE AKUAKU実行委員会

             TOKUZO( 名古屋 )

             MUSIC FIELD  

2020年   南風の伝言2020

 

2019年に続き、沖縄の歴史や文化に触れる文化事業「南風の伝言2020」を実施。新型コロナウイルス感染症の影響により開催形式を変更しながらも、八重山民謡の第一人者・大工哲弘を中心としたコンサートを開催した。困難な状況下においても、地域に質の高い芸能文化を届ける機会を継続し、沖縄文化への理解と交流を深める場を創出した。

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2020年は3つのイベントを、同時に9月に開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により、コンサートは11月に延期し人数制限を行うため2日間開催しました。

11月7日(土)、8日(日)
両日共19:00開演
 

出演:大工哲弘(うた・三線)

          大工苗子(琴・囃子・踊り)

          大城朝夫(太鼓)

ゲスト:ロケット・マツ(ピアノ)

協力:八重山うた大哲会東関東支部


会場:つくばカピオホール

        (茨城県つくば市竹園1丁目10−1)


◉主催:南風の伝言2020実行委員会

◉後援:つくば市教育委員会

             一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 

◉企画:warming up​​

2019 年「南風の伝言2019」

 

沖縄民謡コンサート、美術展、アーティストトークを通じて、沖縄の歴史・文化・社会を多角的に紹介する文化事業を実施。
 

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沖縄の現在と戦後と文化を横断する、沖縄民謡のコンサートと美術展「南風の伝言」を開催。沖縄は、戦後日本の政治的な縮図でもあり、県民投票などに現れるように民主主義の最前線でもあり、音楽では伝統音楽からポップスまで、数々のスターを輩出する豊かな文化があります。そのような沖縄を、音楽・写真・絵画を通して、見つめ、体験する企画。

◎沖縄・島唄コンサート   
八重山民謡の巨匠
大工哲弘(唄・三線)
ゲスト・板橋文男(ピアノ)
2019年9月14日(土)
つくばカピオホール 

◎写真と絵画 二人展
〜鎮魂と不屈の沖縄〜     
大城弘明
与那覇大智 

2019年9月3日 (火 )▶︎16日 (月・祝日) 
茨城県つくば美術館 

 

(関連企画)
アーティストトーク 
大城弘明 +与那覇大智 
「写真と絵画が映し出すオキナワ」
2019年9月8日(日)

主催:南風の伝言2019実行委員会
後援:つくば市教育委員会
   一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 
​企画:warming up

warming up

​芸術文化振興NPO準備委員会
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