
15年目の震災を、みんなで言葉にする参加型プロジェクトです。
15年目の「いのり」〜詩の公募 選考結果のご報告〜
15年目の「いのり」詩の公募にあたり、全国より26編の作品をお寄せいただきました。
ご応募くださった皆さまへ、深く御礼申し上げます。
一つひとつの作品に込められた、その方にしか書くことのできない「いのり」の言葉、そして未来への思い。どの作品も甲乙つけがたい素晴らしいものばかりで、選考委員一同、いただいた言葉と丁寧に向き合いながら選考を行いました。
慎重な協議を重ね、このたびの公演にて朗読される10作品を選定いたしました。
下記にて、選出された作品と作者の皆さまをご紹介いたします。
【選出作品一覧】
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『風の匂いがあの頃と違う気がする』温井祥太 様
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『にもかかわらずいきていく。』朝伊ミチル 様
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『「永遠(とわ)」へ手を取って』ゆうま 様
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『かさぶた』安部田奈緒美 様
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『あの日の記憶と地続きの明日へ』田口雅子 様
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『今、ともに』村岡哲洋 様
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『牛の角膜』三刀月ユキ 様
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『あるく』東錦 様
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『祈っている』藤森優希 様
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『あの夜の先で』鈴木菜緒 様
今回お寄せいただいたすべての言葉が、この企画を支えるかけがえのないものとなりました。
言葉を託してくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
【選出された作者の皆さまへのお知らせ】
選出された皆さまには、ご応募時のメールアドレスへ個別の詳細案内をお送りしております。
万が一、メールが届いていない場合は大変お手数ですが
[お問合せ先メールアドレス / artsnpo@gmail.com]までご連絡をお願いいたします。
*終了しました
<詩の公募>
震災を経験した世代も、震災後に生まれた世代も、それぞれの視点から「いのり」や未来への言葉を詩にしてみませんか。選ばれた10名の方の作品は、8月8日の公演のなかで朗読(ご本人、または出演者が代わりに読みます)させていただきます。 また、選ばれた10名の方は、この日の公演に大切なゲストとしてご招待いたします。いっしょに同じ空間で、言葉の響きに出会えたらうれしいです。
◾️公演について
和合亮一 & 後藤正文 & ・・・ 『15年目の「いのり」2011–2026「詩の礫」』
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日時:2026年 8月8日(土曜日) 開場 17:30 / 開演 18:00
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会場:つくばノバホール(茨城県つくば市吾妻1-10-1)
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出演:和合亮一、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION) ほか
◾️募集内容
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テーマ:東日本大震災から15年目を迎えるにあたっての「いのり」や未来への言葉
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長さ:声に出して3分以内(だいたい600文字程度が目安です)
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資格:年齢は問いません。小・中学生、高校生のみなさんからの応募もお待ちしています。
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締め切り:2026年7月21日(火曜日)まで
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発表:2026年7月28日(火曜日)
◾️応募項目
【1】 応募者情報
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お名前 ※本名ではなく、ペンネームでの発表を希望される方はそのお名前も教えてください。
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年代
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お住まいの市区町村
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電話番号 / メールアドレス
【2】 当日の朗読について
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8月8日は、できればご自身の声で届けていただけたらと思っています。当日、会場でご自身での朗読が可能か、現時点でのご希望を教えてください。 (ご招待となりますが、会場までの交通費は各自でご負担をお願いしています)
【3】 作品情報
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作品タイトル / 本文(600文字程度目安)
応募方法 下記の[応募フォームへのリンク]よりご応募ください。
◾️大切な決まりごと
応募する作品は、ご自身で書いた、まだどこにも発表していないオリジナルのものに限ります。 作品の著作権は作者に帰属しますが、公演のお知らせやこれからの記録(ホームページやSNSなど)で、ご紹介させていただくことがあります。その点だけ、あらかじめご了承いただけると幸いです。