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15年目の「いのり」2011-2026「詩の礫」
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「永遠(とわ)」へ手を取って
ゆうま
僕のまわりは、平和で溢れています。それでも、朝のテレビは悲劇を知らせます。「考えるだけ無駄でしょう?私たちは無力なんだから。」僕の友達はこう言いました。確かに僕だけじゃ無力かもしれません。でも、みんなでなら、できることがあると思います。みんなで一生懸命考えて、みんなで祈りを抱きしめること。僕たちだけじゃない。まだ会うことのない誰かと、今を築いてくれた誰かの、祈りをつないで、手を取りあっていくんです。